吉川孝一郎が理事を務めるタコス協会とは?マツコで紹介されるお店についても!

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あなたはタコスは好きですか?また、どんなイメージを持っていますか?

タコスはメキシコ料理でトルティーヤという皮に野菜を包んで食べるヘルシーなイメージの食べ物ですよね!

私もタコス屋さんを見つけたらすぐに食べたくなるくらい好きなのですが、日本では都内のほうしかなくて店舗数も少なくいつでも食べられるものではないですよね…

そんなタコスをもっとメジャーな食べ物にするためになんとタコス協会というものがあるんだとか。

さらにタコス協会の理事を務めている吉川孝一郎さんという方がマツコの知らない世界に出演することになり、タコスの魅力もたくさん語ってくれます。

今回はタコス協会とは?

タコスの種類ってどんなものがあるの?

吉川孝一郎さんが経営しているお店は?などについてまとめていきます!

 

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タコス協会とは?

タコス協会は一般社団法人で世界中にタコスを広めるための事業をしています。

主な活動は

  • 日本で日常的に食べてもらえるようにPR
  • タコスに関する情報を提供
  • タコスフェスティバルを主催

などです。

ピザやパスタなどのイタリア料理のように日本ではよく食べられているものにしたいんですね!

協会があるってだけでも日本でもっとタコスが広まってほしいという願いが伝わってきますね!

ちなみにメンバーは4人いて、全員タコス愛がすごいです。レストランを経営しているメンバーもいますよ。

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タコスの種類ってどんなものがあるの?

タコスの特徴といえばやはりトルティーヤ(皮)とサルサ(ソース)と具材ですよね!

 

これもいろんな種類のものがありますし、基本的にはさむものはなんでもアリなのがタコスのいいところです。

トルティーヤ

メキシコでは一般的なすりつぶしたトウモロコシから作られる薄焼きの皮のことです。

他にもメキシコ北部やアメリカでは小麦粉から作られるフラワートルティーヤというものやパリパリに揚げたハードシェルというものよく食べられています。

具材
  • カルネアサーダ

牛肉のサイコロステーキで、最も一般的でほとんどのタコス屋で食されるものです。

スペイン語でカルネはお肉で、アサーダは焼くの意味です。

  • カルニータス

カルネアサーダに勝るとも劣らない人気具材です。

焼いた豚肉を細長く引き裂いたものの上に、刻んだ玉葱、パクチーなどが盛られるのが一般的です。

ほかにもフィッシュ系や朝タコスなどいろんな種類があります。肉以外でもなんでもOKで定義はないんですね。

サルサ

サルサはスペイン語でソースという意味で、一般的にチリベースになっています。

確かにちょっとスパイスが効いた辛めのサルサが多いですよね!

  • サルサ・ロハ

赤いサルサでメキシコ料理やアメリカの南西部の料理でよく使われるソースです。

トマトを主体に、唐辛子、 コリアンダーなどから作られるます。どのタコス屋さんにもある最もポピュラーなサルサです。

  • サルサ・ベルデ

トマティーヨを使った緑のサルサです。

緑唐辛子を使用しているのでサルサ・ロハよりも一般的にはこちらのほうが辛いです。よりスパイシーなサルサを求める人はこっちのほうがいいかもしれませんね!

  • ワカモレ

アボカドのサルサで、日本でもレストランやカフェメニューとして導入されているため、割と聞いたことある人もいると思います。女性が好きな味ですね!

ちなみに私はタコベルというお店のタコスが好きでいつもハードシェルのタコスを食べますよ〜

 

吉川孝一郎が経営しているお店は?

タコスメルカドというお店を経営しています。

2019年3月、地元である東京都小平市花小金井南町にオープンしました。

花小金井駅から450mほどのところでなので駅近ですね。

 

タコスメルカドでは自家製トルティーヤを出していて、吉川さんは本場メキシコでタコスを作る修行をしていたので味は本格的です。

メニューはこのようなものがあります!ウーバーイーツで配達も可能ですよ!

 

まとめ

以上、タコス協会についてやタコスの種類、理事を務める吉川孝一郎さんのお店についてまとめてみました。

日本ではまだまだポピュラーではないですが、ヘルシーな食べ物でクセになる味なんですよね!

もっとタコスのお店が増えてくれたら嬉しいなと思います!

 

 

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