ノンアルコールの除菌シートは手作りできる!除菌シートの作り方をまとめてみた!赤ちゃんがいる家庭にも

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新型コロナウイルスの影響で除菌シートやマスクがなかなか買えない状態が続いていますね。

 

お店がオープンする前から並んでいる人もよく見かけます。

 

それでも買えなかったりしますよね。

 

そんなときは作ってしまうのが一番!

 

 

今回は手作りの除菌シートやノンアルコールの除菌シートの作り方を紹介していきます!

 

ノンアルコールなら肌の弱い人や赤ちゃんにも使えるのでぜひ参考にしてみてください。

 

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ノンアルコールの除菌シートの作り方は?

今回はノンアルコールの除菌シートの作り方を2つ紹介していきます。

 

精油を使って作る除菌シート

用意するもの

・精油

(はっか、ユーカリ、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズウッドなど)

 

・植物性グリセリン

(原料はパーム油やヤシ油が多いです。)

 

・水

 

・キッチンペーパー

 

・ペーパーいれる袋や容器

 

作り方は

キッチンペーパー10〜15枚に対して

・精油2滴

・植物性グリセリン小さじ2分の1

・水 100ml

 

これをすべてよく混ぜて、キッチンペーパーに染み込ませるだけです。

 

精油には殺菌、抗菌、抗ウイルス効果があるのでノンアルコールだけどしっかり除菌はしてくれます。

 

さらに精油によって香りが変えられるのでお好みのものが作れますよね。

 

はっかなどは天然成分100%なので赤ちゃんにも安心して使えますよね。

 

ただし原液だと刺激が強くなってしまうのでしっかり薄めて使ってください!

 

少しの量でも除菌シートが作れるのでかなりコスパはいいですよね!

 

 

キッチンハイターを使って作る除菌シート

用意するものは

・キッチンハイター

・水

・500mlのペットボトル

 

作り方は

ペットボトルに500mlの水を入れ、キッチンハイター2mlを入れるだけです。

 

ペットボトルのフタの半分くらいの量ですね。

 

これを乾いた布やペーパータオルなどに吹きかけてから使ってください。

 

ですがキッチンハイターを薄めたものは口に入れるものには使えません。

 

なのでテーブルやイスなどに使うようにしてくださいね。

 

菌が広がるのは防げるはずです。

 

またノロウイルスにも効果がありますよ!

 

 

アルコール除菌シートの作り方

ドラッグストアなどでアルコールが売っていれば、そのまま使えばよいのですが

 

もし売り切れていた場合は

エタノールか無水エタノールで代用できます。

 

作り方は

・エタノールか無水エタノール

・精製水(水道水でもいいができれば精製水がよい)

 

エタノール8に対して

水2で混ぜるだけです。

 

エタノールが濃いと手荒れの原因になるのでしっかり薄めてくださいね。

 

コロナウイルスにはアルコール除菌が効果があると言われているので、アルコールを使って問題ない人は積極的に使いましょう。

 

ノンアルコールとアルコール除菌シートの作り方のまとめ

以上、ノンアルコールとアルコール除菌シートの作り方についてまとめました。

 

除菌シートが手に入らなくても思いもよらない材料で手作りすることができます。

 

精油を使えば赤ちゃんにも使えるのはとても嬉しいですよね。

 

これで少しは安心して過ごせるようになれればと思います。

 

ぜひ作ってみてくださいね!

 

 

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