パンケーキ祭りとは?イギリスの場所はどこでやってる?イッテQで手越が活躍!

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イギリスで毎年行われているパンケーキ祭り。

 

これが世界でかなり盛り上がるお祭りなんです!

 

でもなんでパンケーキなんだろう?

 

一体どんなレースになるのか、どこでやってるのかとかルールも気になるところばかりです!

 

イッテQで紹介されるのでまとめてみましたよ!

 

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パンケーキ祭りとは?場所はどこでやってる?

15世紀から続くイギリスの風習で、そのはじまりはイングランド南東部バッキンガムジャーのオルニーに住む1人の主婦でした。

 

断食の前日であるshrove Tuesdayには信者たちは教会で懺悔するのが習わしで、

 

1445年にオルニーの主婦がパンケーキを焼いていたところ、礼拝のはじまりを告げる教会の鐘が鳴り響きました。

 

懺悔の時間に間に合わないと思った女性はパンケーキを焼いていたフライパンを持ったまま、エプロン姿で教会に入ってきたんだとか。

 

これがパンケーキ祭りのきっかけになっています。


shorve Tuesdayというのは四旬節(キリスト教信者が復活祭前に行う40日の断食期間)の前日で、今までの罪を悔い改め、魂を清めて、四旬節前の最後の食事の機会を祝う日です。

 

イギリスではshorve Tuesdayにパンケーキを食べる伝統が維持されています。

 

イギリスのパンケーキはアメリカのようなふかふかしたパンケーキではなく、クレープのような薄めの生地で、上から砂糖とレモン汁をかけて食べるシンプルなものです!

イギリスのパンケーキが食べたい!という人はこちら↓

https://a.r10.to/hIMkTh

開催日は四旬節の初日である灰の水曜日の前日で

 

だいたい毎年2月末くらいに開催されていて、2020年は2月25日になっています。

 

パンケーキ祭りはイギリスの各地で行われていますが、やはり有名なのはオルニーです。


チャリティのような祭りなので賞金はなく、みんなで楽しもう!というお祭りなんですね!

 

 

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パンケーキ祭りのルールは?

フライパンを持った参加者がパンケーキを空中に放ってフライパンで受け取る動作をしながら通りを競争します。

 

競争者は伝統的には女性であり、フライパン持って415ヤード(380メートルほど)のコースをゴールまで競争します。

 

途中で3回(2回という説もあり)フライパンの中のパンケーキをひっくり返さなければ失格になります。

 

ルールは厳密で競争者はエプロンとスカーフを着用し、

 

男性が参加したい場合は主婦の格好をしないと参加できません。

 

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パンケーキ祭りのまとめ

 

以上パンケーキ祭りについてまとめてみました。

 

パンケーキ祭りのはじまりはまさか1人の主婦からだったなんて!

 

それから今も続いてるなんて、楽しいお祭りということですよね!

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