オムニアムとは?言葉の意味やルールは?金メダルを取った梶原悠未についてもまとめた

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オムニアムで梶原悠未選手が日本勢で同種目初の金メダルを獲得しましたね。

 

でもそもそもオムニアムってなに?

はじめて聞いたーと思う方も多いはず。

 

なので今回はオムニアムについてや、

金メダルを獲得した梶原悠未選手についてもまとめていきますよー!

 

オムニアムとは?

自転車のトラックレースの複合競技で1日に4つの種目を行い、その成績をポイントに置き換えて順位を出すというものです。

2012年ロンドンオリンピックから正式種目になりました。

 

オムニアムの言葉の意味はラテン語で「全部」を意味しています。

 

 

かなり体力勝負の競技ですね!複合競技と言っているのでトライアスロンのようなものでしょうか?

 

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オムニアムのルールは?

自転車で4種目をこなしますが、

種目順がきまっていて

①スクラッチ

②エリミネイション

③ポイント・レース

④テンポ・レース

の順になっています。

 

1つずつ解説していきますね。

 

①スクラッチ

定められた距離を走り、(男子15km、女子10km)

ゴールを競います。

 

中距離種目で自転車でトラックを何周もする競技です。

 

時速50kmを超えるスピード感のあるレースが見どころですよ。

 

②エリミネイション

はじめに集団で走り、1周後に合図がなり、正式スタートし、

 

2周ごとに最後尾を通過した選手が1名ずつ除外されていくレースです。

 

最後の2名になるまで除外されていき、

 

残った2名のうち先にゴールしたほうが1位となります。

 

最後尾にならないようにスピードも大事ですが、位置取りやスタミナも必要になりそうですね。

 

③ポイント・レース

男子25km、女子20kmで競うレースです。

 

10周ごと(2km)にポイント周があり、その順位でポイントが得られます。

 

(1位5点、2位3点、3位2点、4位1点となります。)

 

また周回アップ(1種多く回って追いつくこと)すると20点ポイントがもらえます。

 

かなり長いレースになるので、どれくらいポイントが重ねられるかが見どころです。

 

④テンポ・レース

男子10km、女子7.5kmで競うレースです。

 

5周目以降に1位通過の選手に1点が得られます。

 

ポイント・レース同様、周回アップすると20点ポイントがもらえます。

 

③のポイント・レース以外の種目は

1位40点、2位38点、3位36点となります。

 

ですがポイント・レースはレース内で得られた得点がそのまま加算されます。

 

最終順位は4種目で獲得したポイントで決まります。

 

4つの種目はやることがバラバラでかなりスタミナが必要ですね。

 

観客はかなりスリルがありますね!見どころがたくさんありますね!

 

梶原悠未のプロフィール

梶原悠未(かじはらゆうみ)

1997年4月10日生まれ

埼玉県和光市出身

筑波大学所属

身長155センチ

体重55キロ

中学生までは水泳、高校1年生から自転車をはじめる

 

2018年のアジア大会でも女子オムニアムで金メダルとっていますね。

 

身長155センチと小柄ながら、ものすごいポテンシャルを秘めている梶原悠未選手!

 

ご家族の支えもあっていい結果を出しているようですね。

 

オムニアム、梶原悠未のまとめ

以上、オムニアムについてや金メダルを獲得した梶原悠未選手についてまとめました。

 

まだあまり有名な競技ではないですが、梶原悠未選手は東京オリンピックでも金メダルを取ると言っているので今後も注目していきたいですね!

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