濃厚接触者とは何?マスクしてても気をつけて!定義も決まってるの?

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飛沫感染などでうつってしまうウイルスはたくさんありますよね。

 

特に冬の時期はかなりの確率で感染していきます。

 

人と対面しないのが一番の対策にはなりますが、ずっと人と会わないというのも、なかなか不可能に近いですよね。

 

ですが、もし対面した人が濃厚接触者だったらどうすればいいのでしょう?

 

というより、濃厚接触者とは??

 

どのような定義で決められているのでしょうか?

 

またマスクをして対面したとしても100%安心はできないようです。

 

今回は濃厚接触者とは何かについてまとめていきます。

 

 

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濃厚接触者とは?定義は決まっているの?

濃厚接触者の定義は

・ウィルスに感染していると疑われる者と同居、あるいは長時間の接触(車内、航空機内など)があった人
・適切な感染防護なしに感染症が疑われる患者を診察、看護もしくは介護をしていた人
・感染症が疑われる人の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人
・発症2日前からマスクなしで1メートル以内で15分以上接触した人

 

となっています。

 

ですが、これらの定義に該当してもマスクの着用や手指の消毒など周囲に感染させない対策をとっていた場合は、濃厚接触者として該当しません。

 

ですが、発症2日前となると症状が出てない人もいますよね。

 

なので、家族間や仕事場でも少し距離をとって、長時間の会話は避けたほうがいいということになってきますよね。

 

 

濃厚接触者への対応としては

咳エチケット、手洗いうがいを徹底するように指導し、常に健康状態に注意を払うように伝えています。

 

また同居している人にもマスクの着用やアルコール消毒などをするように伝えています。

 

そして、不要不急の外出は控え、公共交通機関の利用はしないようにとなっています。

 

また洗濯物などを通常通り行うように呼びかけています。

 

とにかく周囲を清潔に!ということですね。

 

 

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濃厚接触者とはマスクをしていても安心できない?

飛沫感染でうつる場合は対策としてはマスクが一番ですよね。

 

ちなみにマスクは使い捨てマスクでも布マスクでもしっかり付けていれば効果は変わらないとのこと。

 

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マスクをしていれば100%感染しないということはありませんが、濃厚接触者も接した人もお互いマスクをしていれば、感染のリスクは減ります。

 

さらに2メートル以上離れていればさらに安心ですよね。

 

ですが、問題はそのマスクをとった後です。

 

マスクを取るときに口の部分を触ってしまうと、マスクについていたウイルスが手についてしまいますよね。

 

もし、その手を手洗いなどせず目や鼻、口を触ってしまったら感染してしまいます。

 

そういうこともあるのでマスクをしていれば安心ということはないですよね。

 

もし濃厚接触者と接触した場合はさらに注意を払いましょう。

 

 

 

濃厚接触者のまとめ

以上、濃厚接触者についてまとめてみました。

 

ウイルスは目に見えないので、どのように感染していくかはわかりません。

 

なので、定義や対策を知っておくことで自分の身を守ることができますよね。

 

他人事だと思わず、できることを1つずつやっていきましょう。

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