麦の穂は兵庫県のパン屋で怪現象が起こる?座敷わらしが出る?場所やメニューをまとめた

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なんと兵庫県のパン屋「麦の穂」に怪現象が起こるという情報があり、

 

作業台からダンボールが落ちたり、

 

棚に置いてあった調理器具がガタガタと動いたり、

 

など度々、奇妙な現象が起こるのだそう。

 

しかしそのような現象が起こった日にはお客さんが増えたり、予約が増えたり

 

いいことが起こっています。

 

もしかしたら幸運の女神がいるのでしょうか?

 

今回は怪現象が起こっている兵庫県のパン屋「麦の穂」についてまとめていきます。

 

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麦の穂の怪現象は座敷わらし?

なんと麦の穂には座敷わらしが出没していると言うんです!

 

座敷わらしは主に岩手県など東北地方に伝わり、座敷わらしが出没する家は栄えると言われています。

 

確かに麦の穂では奇妙な怪現象が起こっていますが、その日にはいいことがたくさん起こっています。

 

座敷わらしは伝承によって姿は様々ですが、子どもであることが多く着物を着ていたり、ちゃんちゃんこや振袖を着ていることもあります。

 

いたずら好きで家に1人しかいないのに、

部屋から上をガサガサさせる音や、鼻を鳴らす音がするので扉を開けてみると誰もいなかったと言うエピソードが!

 

 

この麦の穂でもお店に1人しかいない時に怪現象が起こるようです

 

他にも座敷わらしの姿は誰も見たことがないけれど、その現象が多く起こっていて

 

パンを作るステンレス製の台の上に置いていた段ボールや、卵が10個入ったパックが飯に落ちたり、

 

床にあったボールが転がるのではなく、円を描くように回ったり

 

ラックの上に置いてあった金属製のボールが跳ねたり

 

極めつけは店主の子どもが使っていたベビーベッドから、中にあったビニール袋が柵の目を抜けて床に落ちるなど、明らかに誰かが引っ張っていると言っています。

 

 

この現象は店をオープンした5年前から継続しており、店主だけでなく家族も体験しています。

 

最初に気づいたのは店主の母で、変なことがあった翌日にはお客さんが増えたり、たくさん予約が入ったりするんだとか。

 

いつも午前中にパンを置いて売り切って終わりなのに、その日は午後からもパンを焼き続けないと間に合わないくらいだったと言います。

 

売り上げにして普段の1.5倍以上になるという。

 

そんな時にテレビを見て、もしかして家に座敷わらしがいるのではとなったようです。

 

オープン当初、3ヶ月でも続いたら良いかと思っていたのですが、今でも目立った苦境もなく続いています。

 

確かに街現象が起こるのは不思議で怖いですが、ちょっとしたいたずらと言うのが多いので、子どもが遊んでいると言う感じなんですね!

 

麦の穂は場所はどこにある?

麦の穂は

・住所は兵庫県篠山氏南新町230 メゾン篠山112

 

・営業日は木・金・土

 

・営業時間は12時から18時

予約の方を優先しています。

 

あまり無理のないスタイルでやっているんですね。

 

ちなみにパン屋さんというよりアパートの1室でやっていて、こじんまりしているパン屋さんです。

 

ちなみに座敷わらしが出ていますが、いわゆる事故物件でもなくアパートの別の部屋では不思議な現象は起きていないそう!

 

麦の穂のメニューは?

麦の穂のメニューは

・食パン

・あん食

・塩パン

・あんバター

・メロンパン

・あんドーナツ

・いちごのこっぺ

・きなこ揚げパン

・エビカツ

・母さんカレー

・フランクフルト

・照り焼きチキンとブロッコリー

 

と定番のものから惣菜パンまであってかなり種類が多いですね。

 

塩パンとあんバターがかなり人気で、売り切れてしまう可能性大なので、もし行く場合は予約していったほうがいいかもしれませんね!

 

麦の穂のまとめ

以上、麦の穂についてまとめてみました。

 

東北地方に伝わる座敷わらしが兵庫県にいるなんてびっくりですよね。

 

パン屋さんをやろうとした場所も良かったのでしょうか。

 

怪現象にはびっくりすると思いますがこれからも座敷わらしが来て売り上げにつながるといいですね。

 

 

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