仮睡盗の読み方と意味は?被害に遭わないために対策もありますよ

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あなたは仮睡盗という言葉をご存知ですか?

仮睡盗の被害は2017年頃から急増し、まだまだ被害は続いています。

被害が大きくなるシーズンはありますが、常に気をつけなければいけないものです。

今回は仮睡盗の読み方や意味や対策などまとめてみました。

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仮睡盗の読み方は?

かすいとうと読みます。

仮睡盗の意味は?

仮睡盗とはスリの手口の1つです。

外出先で眠り込んでしまった人から盗みをすることをいいます。

電車の中で居眠りしてしまった人や、酔って眠り込んでしまった人、不特定多数の人が出入りする場所で寝ている人(漫画喫茶など)がターゲットになってしまいます。

ターゲットになりやすいのは20代、30代の男性です。

社会人なりたてだとお酒を飲む機会が多くなりますからね。

特に週末の繁華街や土日の早朝の駅構内などは泥酔している人が多く、特に狙われやすくなります。

仮睡盗は複数人で手分けして行われることが多く、財布から現金を盗むだけでなく、クレジットカードを盗んで不正利用することもあるのでとても危険です。

さらに1年間のうち盗難発生が多いのは夏季休暇がある8,9月。飲み会が多い年末や春の歓送迎会シーズンも多いです。

確かに週末になると道端で寝ている人をよく見かけますね。かなり無防備な人もいるのでもしかしたら被害にあっているかも?と思うとゾッとしてしまいますね。

現金だけならまだしも、免許証や貴重品などなくなると面倒なものもありますし、特にクレジットカードは上限ギリギリまで使われる可能性もあります。そうなると自分ではどうしようもなくなってしまいますよね。

 

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仮睡盗の対策は?

  • お酒を飲み過ぎない

お酒を飲みすぎると、ついつい深く眠り込んでしまう可能性があります。お酒を程よくするだけで被害に遭う可能性は減りますよね。

  • カバンを手放さない

電車内やお店の中でもそうですが、とにかくカバンは手放さないことです。お酒に酔っていなくても車内で睡眠を取るときは注意が必要です。ポケットの中も狙われるので気をつけましょう。

  • 暗証番号を教えない

仮睡盗の被害では盗んだ後に親切心を装い、警察官やカード会社の人間になりすましクレジットカードの暗証番号を聞いたりする手口もあります。

気が動転しているとつい暗証番号を言ってしまうというのを狙っています。ですが警察官やカード会社が暗証番号を聞くというのは絶対にありえませんので答えないようにしましょう。

向こうもプロなので煽ってくるのは間違いないので先に誰かに相談したり、冷静に対処するのがいいですね!

 

まとめ

仮睡盗は生活の中で常に危険性があります。

自分は大丈夫だと思っていてもいつ狙われるかはわかりません。なので常に心がけておくことは大事ですよね。

貴重品やカバンはしっかり手元に置いておくことをおすすめします!

またクレジットカードの暗証番号はできるだけ同じものにしないことや、もし盗難にあったときはすぐにカードを止める対処があることを忘れないでくださいね!

 

 

 

 

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