コロナは換気は必要なの?どれくらいの時間がいいの?換気のしかたも!

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新型コロナウイルスがまだまだ収束する気配がないですね。

 

感染者も増えていて、外出の自粛があったり、お店が臨時休業になったりかなり大変な状況になっています。

 

そんなコロナですが、手洗いやうがい、アルコール消毒のほかに換気するのがいいとニュースで言われています。

 

でも空気感染はしないといわれていますよね?

 

なので換気は効果があるのか、また換気はどれくらいの時間すればいいのか気になったので調べてみました。

 

 

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コロナの対策に換気は必要なの?

換気をすることで飛沫したウイルスは薄まり、吸い込む量が減ってコロナウイルスにかかるリスクは低くなります。

 

コロナウイルスが感染するのは感染者がせきやくしゃみなどでウイルスを飛ばす「飛沫感染」と

 

ウイルスが付着したものに触れた手で粘膜を触ってうつる「接触感染」があります。

 

接触感染は手洗いやアルコール消毒をしていれば防ぐことができますが、

 

飛沫感染はどこから入ってくるか分かりませんよね。

 

密閉空間だとウイルスがずっと空気中をただよっているので、マスクをしていたとしてもうつってしまう可能性があります。

 

なんと野外環境より密閉した環境のほうが感染率が19倍近くにもなってしまうんです!

 

例えばカラオケボックスはかなりの密閉空間ですよね。しかも防音設備はさらに空気の通りが悪くなります。

 

そういう場所はかなり危険なのでやめておいたほうがいいです。

 

 

密閉空間かも…と思う場所でも換気すれば風の通りが良くなりウイルスを減らすことができます。

 

マスクと顔の間からウイルスが侵入することが減るので、マスクの効果も上がりますよね。

 

ちなみに以前、新型コロナウイルスに近いSARSが広がったとき、ベトナムの病院では病室の窓を開けて感染を防いだんだとか。

 

これはかなり効果がありそうですね!

 

 

 

コロナの対策にどれくらいの時間換気すればいいの?換気のしかたは?

日中はできるだけ換気をするようにして1時間に1回、5分くらいを目安にしましょう。

 

窓を開けて換気する場合は、対角線上の窓を2つ開けて風の通り道を作ることで早く換気ができます。

 

ちなみにカーテンを開けないと外に空気が出ていかなくて、ただ寒いだけなのでカーテンも開けましょう!

 

ほかにも窓のない場所は扇風機や空気清浄機を使うのもいいです。

 

花粉症などで窓を開けたくないという人は換気扇やエアコンの空調を使うのもいいでしょう。

 

もし可能ならできるだけずっと換気しておくのがベストですね!

 

 

まとめ

以上、コロナの対策に換気は必要なのかについてまとめてみました。

 

換気をするだけでウイルスを減らせる可能性があるので、積極的にやっていきたいですね!

 

換気ももちろんですが、手洗いうがい、マスクを着用すること、

 

衣類にウイルスが着いている可能性もあるのですぐに洗濯したりなどやれることはいっぱいあるはずです。

 

少しでも感染を減らすために行動していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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