【ユーハイム】のAIオーブン「テオ」の値段はいくら?味は変わるのか徹底調査!

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テレビ「カンブリア宮殿」でバウムクーヘンの老舗として知られるユーハイムが紹介されますね!

 

ユーハイムは創業100年を超えるんですが、バウムクーヘンだけでなく、スイーツも美味しいですよね〜!どこの百貨店にもユーハイムはあるので見たことあるひとも多いはず!

 

そんな!ユーハイムはバウムクーヘンゆ焼くためのAIオーブンを開発したらしく、どんなオーブンなのか気になるんですよね。

 

最近では家電も進化してますけど…AIオーブンってあまり聞かないですし、味はもちろん、値段はいくらなのか気になるんですよね!

 

今回は!ユーハイムのAIオーブン「テオ(THEO)」に注目して!

 

  • ユーハイムのAIオーブン「テオ」って何?
  • ユーハイムのAIオーブン「テオ」の値段はいくら?
  • ユーハイムのAIオーブン「テオ」で焼いたバウムクーヘンは本当に美味しいのかチェック!

 

などなど、ユーハイムがAIオーブンを導入して話題となっている「テオ」についてチェックしていきたいと思います!

 

 

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ユーハイムのAIオーブン「テオ」って何?

 

ユーハイムといえば…創業100年を超えるバウムクーヘンの老舗として有名ですよね!

 

スイーツって美味しいですけど手間と時間もかかりますし、毎回同じように作るのって大変だったりしますよね。

 

ユーハイムは本社は兵庫県神戸にありますけど、支店や工場は全国あり従業員数も600人ほどと多いのでスイーツ作りにおいて、ここまで大きくできるのは凄いことなのかなと。

 

ちなみに…バウムクーヘンとバームクーヘンって表記が違うものがあるんですが、バウムクーヘンは材料の割合が

卵2.小麦粉1.砂糖1.バター1

としっかり決まっているようです!バームクーヘンは特に決まりはないんだとか!

 

そんな!バウムクーヘンで知られるユーハイムはAIオーブンを開発して、これから導入していくことになったんだとか!AIオーブンの名前は「テオ」という名前なんですよね。

 

AIってネットでは当たり前のようになってきてますけど…スイーツもAIで作れるって想像がつかないですよね〜!

 

ユーハイムのAIオーブン「テオ」はどんなものなのかチェックしていきたいと思います!

 

ユーハイムはAIオーブン「テオ」を11月30日に発表しました。「テオ」はバウムクーヘン専用のオーブンで、今まで職人が焼く生地の焼き具合を、各層ごとに解析して学習させることで、自動で職人と同等レベルのバウムクーヘンを焼くことができるんだそう!

 

ユーハイムのAIオーブン「テオ」は株式会社「アバターイン社」というロボットなどを発明している会社と共同開発したようですね。

 

AIオーブンといっても、さすがに家電メーカーと共同開発かな?と思っていたので意外でした!ユーハイムは老舗ですけど、新しいことに挑戦する姿勢があるんですね!

 

バウムクーヘンは何層にも焼き上げるので、職人さんが常に見ているわけにはいかないですもんね。ユーハイムは店舗数もあるので生産数も欲しいと思いますし!

 

AIは常に学習することができるので同じようにバウムクーヘンを作れるのならユーハイムにとってはプラスになりますね!

 

 

 

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ユーハイムのAIオーブン「テオ」の値段はいくら?

 

ユーハイムがAIオーブン「テオ」を開発したことで話題になっていますけど。。

 

バウムクーヘン専用のAIオーブンって聞いたことないので…値段が気になっちゃいますね。

 

しかもAIオーブン「テオ」はスタイリッシュでオシャレなんですよね。

 

ちなみにAIオーブン「テオ」のサイズは…

高さ90、幅77、奥行き75、重量130キロ

 

バウムクーヘンは約30分で焼き上げることが可能になっています。

 

AIオーブン「テオ」の機能としてはユーハイムの職人3人分の技術データを作り、それを元にバウムクーヘンを焼くことができます。

 

AIオーブンといっても、バウムクーヘンを焼くだけのものではあるんですが、値段はかなり高額なのでないかなと!

 

ちなみに家庭用のオーブンの高額なものの値段を見てみると…

 

ビルトインタイプのオーブンが約40万

オーブン付きの電子レンジが約15万

コンビニにある業務用電子レンジが約25万

 

 

など家庭用のオーブンでも高額なものってありますよね!

 

ユーハイムの開発したAIオーブン「テオ」は最新技術なので…値段は1000万ほどになりそうですよね〜!

 

AIオーブン「テオ」は高額なのは間違いないですが…これによって職人さんの技術がそのまま受け継がれるので、美味しいバウムクーヘンが常に作れますよね!

 

AIオーブン「テオ」が販売されるのかは分かりませんが…バウムクーヘン専用のオーブンとしては初めてなので近くで見ることができたらテンション上がりそうです!

 

 

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ユーハイムのAIオーブン「テオ」で焼いたバウムクーヘンは本当に美味しいのかチェック!

 

バウムクーヘンは材料の割合が決まっているので、そんなに味が変わるということはないと思うのですが。。

 

いくら職人さんの技術をデータ化してるとはいえ、AIオーブン「テオ」で焼いたバウムクーヘンは美味しいのか気になりますよね。

 

ユーハイムがAIオーブン「テオ」を開発した理由はバウムクーヘンを作る工程で添加物を使用しないで、バウムクーヘンを作れるように開発したようです。

 

ユーハイムは添加物を使わないお菓子を作るために、同じようにバウムクーヘンを作れるようにAIオーブンを開発したんですね。

 

バウムクーヘンに添加物を使わないなら、今までより安心して食べることができますよね。

 

さらに2021年3月には名古屋に「バウムハウス」という複合施設が開業されて、そこでAIオーブン「テオ」で焼いたバウムクーヘンを食べることができるようです!

 

バウムクーヘンを職人の技術を残したまま自動で焼き上げることができて、さらに添加物もないので、美味しいことは間違いないですね!

 

AIということで、さらに生産数も増えて全国どこでもバウムクーヘンを作れるようにもなりますし…導入費はかかりますが、いいことも増えそうですね!

 

ぜひAIオーブン「テオ」で焼いたバウムクーヘンを食べてみたいですね!

 

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