【イッテQ】ガムアートがある場所どこ?いとうあさこが感動するほどオシャレ!

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世界中のいろんなお祭りや面白い場所などを紹介することで楽しみな番組「世界の果てまでイッテQ」でいとうあさこさんがミステリーツアーとしてイギリス・ロンドンに行きますね!

 

今回は、ロンドンの路上で寝そべる謎の男が生み出す繊細なアートに出会うということで…

 

  • ロンドンでガムアートが見れる場所はどこ?
  • ロンドンでガムアートをしている人はどんな人?どのようにガムアートを作り出しているのか!
  • ガムアートを見た人たちの反応は?

などなどミステリーツアーということであまり聞き慣れないガムアートについて詳しくチェックしていきたいと思います!

 

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【イッテQ】ガムアートが見れる場所はどこ?

 

イギリスロンドンと言えば…

 

世界に名だたる絵画を無料で公開するナショナルギャラリー、テートモダン、テートブリテン、ウォレスコレクションなど至極の美術館がたくさんありますよね。

 

その一方で、街歩きをしていると、ストリートアーティストの制作現場に出くわしたり、バンクシーの壁画に遭遇したりとクオリティーの高いストリートアートの聖地でもあるんです!

 

ロンドンはストリートアートが多い街でもありますが、ガムアートが見られる場所はどこなのかチェックしていきましょう!

 

ガムアートが見られる通りは北ロンドンの「マスウェル・ヒル」と言われています。

マスウェル・ヒルでは他のどの街よりも多くのガムアートを発見することができますよ。

 

ロンドンではガムを道に吐き捨てる人が多く、路上は水玉模様ができるほどガムで汚れていて道路だけでなく橋などにもたくさん落ちていたりします…

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#millenniumfootbridge #ガムアート

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ロンドンにガムがたくさん落ちている街とは知りませんでしたが、そのままアートにしてしまうのはすごい発想ですね!これなら道を通るのも楽しくなりそうです。

 

 

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【イッテQ】ガムアートをしているのはどんな人?どのように作っている?

ロンドンの「マスウェル・ヒル」でにたくさんガムアートがわかっているわかったところで

 

気になるのは…

このガムアートを描いている人はどんな人なのか!

 

路上に捨てられたガムをアートへと変身させたのは「ベン・ウィルソン」さんです。チューインガムマンとも言われています!

 

ロンドンでは有名な方なんですね。ベン・ウィルソンさんはなぜガムアートに注目したのでしょうか?

 

ベン・ウィルソンさんの経歴はというと…

 

ベン・ウィルソンさんはアーティスト一家で育ち、自らも自然とアートの世界へ進みました。

 

かつては産業廃棄物や車、ゴミなどに強い嫌悪感を持ち、それから逃れるように森など自然の中で彫刻を制作していたのだそう。

 

後に町中の見苦しい看板などに絵を描き始めますが、看板に絵を描く行為は器物破損として犯罪行為になってしまいます。

 

そこで彼が目をつけたのが路上に斑点模様をなすチューインガムでした!

 

「誰の所有物でもないゴミに描くので許可が不要で、法も犯さない!」と気づき、ベン・ウィルソンさんはチューイングガムアートを1998年に制作しました!

 

2004年頃には地元「マスウェル・ヒル」ですっかり有名人となり、マスウェル・ヒルの名物アートを生み出すアーティストとして地元住民から愛される存在になっていました。

 

今では大手メディアから取材を受けるほど認められているんだとか!

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【イッテQ】ガムアートを見た人の反応は?

日本人にとってはかなり珍しいようですね!

マスウェル・ヒルの人たちにとっては普通のようですが、少し離れてみると映えているかも!

ロンドンだけでなく、アメリカにもたくさんあるようですね!

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【イッテQ】ガムアートのまとめ

以上、イッテQで紹介されるガムアートについてまとめてみました。

 

ロンドンはオシャレな街がたくさんですが、ガムすらもアートにしてしまうのはいい発想ですよね!

 

街を歩くときに足元を見ても楽しそうですね!

 

 

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