松本零士デザイン像の材質は?防犯カメラは?画像とネットの反応も!

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漫画家の松本零士さんがデザインした「宇宙海賊キャプテンハーロック」の主人公のデザイン像が倒されるという事件がありました。

この像は大阪府和泉市が泉北高速鉄道・和泉中央駅前に置いたものです。

2019年3月に設置されましたが今までで一部壊される被害が7回もあり、11月にとうとう倒されてしまうという大きな被害になっています。

このデザイン像はそんなすぐに壊されるほどの材質だったのか?

また防犯カメラはあったのか などについてまとめていきたいと思います。

 

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松本零士デザイン像の材質は?

 

asahi.comより引用

強化プラスチック製で高さ2メートルです。

銅像ではないので比較的簡単に壊されてしまったのでしょう。

松本零士デザイン像に防犯カメラあったのか?

周辺に防犯カメラあったようですが、デザイン像のためだけの防犯カメラはなかったようですね。

松本零士さんがデザインされた大事なものなのに防犯カメラはなかったんですね。泣

しかも被害は複数回あったのに 何の対策もとられていなくて、今までで4月上旬に右の剣がおられたのを始め11月までに剣や指が7回壊されました。

和泉市は設置場所を変えるというのを考えているだけで防犯カメラの設置をするという考えはないようです。

防犯カメラは物にもよりますが値段は1万円程度、設置に5分くらいでできるので、ものすごくお金がかかるわけじゃないので 設置をしたほうが壊される可能性は減ると思うんですけどね!

デザイン料や材料費もかかっていると思うので 防犯カメラを設置するぐらいは安いものだと思いますが、和泉市はなかなか対策をとらないようですね。

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松本零士のデザイン像が壊されたと聞いたネットの反応は?

 

デザイン像を壊す犯人についてのコメントもありますが、やはり和泉市の対策も気になっているようです。誰もが満足できるような対策をとっていないのでしょう。

 

まとめ

松本零士さんのデザイン像が壊されたというのは立派な器物破損ですからね。

しかも漫画のキャラというのは誰か妬みを持っているという可能性もあります。これからもっとひどくならないように十分な対策をとってほしいですね。

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