サレタガワのブルーのネタバレ!最新45話のレビュー!マンガMeeで無料で読める

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マンガMeeで連載されているサレタガワのブルーの45話のネタバレです。

暢の反撃が始まり、藍子の実家までやってきました!

さて今回はどうなるのでしょうか?

以下ネタバレです。

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サレタガワのブルー45話のネタバレ

いよいよ決戦の時だ、と意気込む暢。

今日という日のために不倫された側の経験談をネットで散々読み漁り、数々の修羅場を脳内で 置き換えてすでにシチュエーション済みのようである。

暢の予習によるとこういう時  した側の両親の反応は大きく分けて二種類あるらしい。

一つ目は 「誠心誠意謝ってくれる派」で藍子の父親はまず謝ってきた。

「事情は藍子から聞いたよ。まさかうちの娘が浮気をするようなふしだらな娘だとは思わなかった。

もう離婚することになりそうなんて藍子の口から聞いた時は信じられなかったし

私は暢君が好きだから 君の気持ちを思うとつらいよ。 謝って済むことじゃないが娘がひどいことをした、すまない」 と言ってきた。

だが

「詳しく聞いたら 君の方が責められるべきひどい旦那だったようだね。」

と反論もしてきたのである。

そして二つ目がした側完全擁護派。

「やっぱり人間関係の全ての物事には原因があるわけだよ。藍子は根はいい子だ、 された側も悪いとはよく聞くが 浮気に走らせた暢くんが 自覚はなくとも 一番悪いとお父さんは思う」

と藍子を守る言葉を言い、暢を責めてきた。

暢も反論しようとするが、

「いや君の言いたいことは聞かずとも分かってる。そうだな 大前提として浮気した藍子も悪いよ?だけど先に藍子の心を傷つけたのは君だろう?」

浮気した藍子も?                    藍子が?の間違いだろうと心の中でつっこむ暢。

「お前らはうちのかわいい娘の気持ちを何だと思ってるんだ!かわいそうだと思わないのか!人は誰しも間違うことだってあるんだ!大体暢君だって藍子を嫁にやるとき必ず幸せにしますって約束してくれたじゃないか!」

お願いだ、愛して結婚した女だろう もう何も言わずに藍子の幸せのために 身を引いてやってくれ!」

と、いつの間にかどうしても別れたくない痛い旦那みたいなポジションになってしまった。

話が通じねぇ…

そして藍子の母も

「お義母さんもね、暢君が好きだから言わせてもらうけど藍子に振られたからって 悔しくてお金を取ろうだなんてね 男らしくないと思う。藍子を解放してやって、本当に好きな男の元へ笑顔で送り出してあげてほしい、お願いします」

何このお花畑家族??

話がなかなかまとまらない中、弁護士の吹田さんが

「とりあえず私どもは本日 事実関係を愛子さんに確認するためこちらへ参りました、藍子さんの今後のお考えとしてはお相手の森和正いう人物と『真剣に愛し合っている、結婚したい 』そして暢さんとは正式に離婚を望んでいるとその方針で間違いないですね」と藍子に言う。

藍子は改めて見るとのぶくんはやっぱり超かっこいいし私にベタ惚れで 家事も完璧料理も美味しい。割といい旦那なんだよね。せっかく手なずけたハイスペックな男でもったいないとも思うけど

やっぱり私にはかーくん(森和正)が必要なの。どんな障害があろうと乗り越えてみせる!私は愛に生きる!と考えた上で

「その方針で間違いありません 離婚します」と言い、

言ってやったとドヤ顔するのである。

それを聞いた吹田さんは

「わかりました、では本日はこれで失礼します。離婚に向けた諸々の条件や詳細は持参したこちらの書面に記載しております 。

こちらとしても離婚まで長引くような事態は望んでおりませんのでしっかり読んで示談への条件をご検討ください。

では次回は実印をお持ちになって 私の事務所へお越しください」と言い、藍子の実家を後にするのだった。

帰りの車で暢は「あのー吹田さんこれで良かったんでしょうか? 俺がてっきり今日もっと詰めて示談金のところまで話をまとめるのかと…」と言うと吹田さんは

「あのタイプのご家族は後日がいいでしょう。

そもそも愛子さんの不貞に関して罪の意識がご家族まるごと皆無でしたし、 その流れで示談金の話をしても 揉めるだけで平行線になると思い意図的に終わりにしました。これ以上話しても田川さんのストレスをためるばかりですから」と冷静な一言。

暢が「ご配慮ありがたいですけど それじゃあ逃げられちゃいません?」と言うと

「大丈夫です、思ったよりすんなり不倫の事実関係は認めてくださったので これでもあちらの完敗という事実ひっくり返りません。後は示談金をどこまで値切ってくるかです。

きっと今頃書類を読んでびっくりしているでしょうね。 法的に支払わなければならない金額のリアルさに顔を真っ青にしていらっしゃるはず!」と自信満々の発言をする吹田さん。

「なるほど全部計算なんですね」とやっぱり弁護士はすげーと暢は 思うのだった。

書類を見た藍子ファミリーは300万という示談金を見て、驚いている様子。

藍子は「会社にもバレていられなくなるどうしよう…大好きな仕事なのに…そんなお金持ってないもん、  万が一の時は助けてね!!」と 親のスネをかじりまくる。

さすがに藍子の父もすねかじりすぎてびっくりしていたが、「分かった、まずはこちらも弁護士を助けて戦おう、300万円も払ってたまるか」というところで終わりました。

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サレタガワのブルー45話を読んだ感想

藍子の家族はお花畑ファミリーだったんですね!

とにかく娘は悪くないと1点張りのところもすごい!ある意味恨めない相手ですね!!

藍子の腹黒さも全面に出ていてどうしようもないところも逆に笑えていいですね!笑

暢は負ける訳はないと思ってしまいますが今後の展開も気になりますね!

 

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